2015年04月25日

燃焼の4要素

こんばんは〜( ̄0 ̄)/
本日は消防に関する勉強をいたしま〜す(`ー´ゞ-☆

今回は燃えるo(`^´*)
すなわち燃焼に関する勉強でございす((φ( ̄ー ̄ )
火が燃える4要素
1、可燃物
着火した時に燃焼が継続する物質の総称
つまり、固体、液体、気体すべてで、固体は紙や木など、液体は、ガソリンなど、気体は、ガスなどです

特に注意すべきものは、指定可燃物って言います( ̄^ ̄)

2、酸素
燃焼には必要不可欠な存在が酸素です
空気中の約20%の酸素を使って燃焼してるのです(((((((・・;)

3、熱源
酸素と可燃物を結合させる源の事
ストーブや暖房器具、火気類、静電気なども熱源てなるのですε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

4、連鎖反応
燃焼の4要素が関連し、熱の発生が継続している状況の事
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ここだミニ問題
1,燃焼の4要素は(1)・(2)・(3)・(4)
2,(5)=特に注意すべき可燃物
3,燃焼に使用していると言われる空気中の酸素は約(6)%である。

解答はこちら
【関連する記事】
posted by まさまさ at 22:50| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

空調(空気調和)ってσ(^_^;)?

大気中には、いろいろな成分が含まれてることはご存知ですか(  ̄▽ ̄)

多い順にいくと
窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素、その他はネオン、ヘリウム、メタン、クリプトン、一酸ニ窒素、水素、キセノン、オゾンなどなど( ̄0 ̄;

これらのバランスがとれていれば、快適に過ごせるのです(゜∇^d)!!

人間は大気中の酸素を吸って二酸化炭素を吐いてます

室内空気汚染の程度は、二酸化炭素濃度が目安となっています((φ( ̄ー ̄ )

ここから、本題\(・o・)/
空気調和とは
温度調整(空気の加熱冷却)
湿度調整(加湿除湿)
気流調整(気流の速度、分布)
空気清浄(塵挨、細菌、有毒ガス、臭気除去)
これらを人工的に調整し、空気を適当な条件に保つ事であります(`ー´ゞ-☆

ちなみに
空気の加熱、冷却=顕熱の加減(温度の変化)

空気の加湿、除湿=潜熱の加減(湿度の変化)を行うことの意味であります( ̄▽ ̄)ゞ

顕熱=ある物体に熱を加えたり、奪ったりして、物体の温度が変わる時の熱の事

潜熱=物体に熱を加えたり、奪ったりしても温度に何ら関係なく、一定の状態にある熱の事
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ここでミニ問題
1,空気調和とは(1)(2)(3)(4)を人工的に調整し、空気を適当な条件に保つ事
2,室内空気汚染の目安は(5)の濃度である。
3,空気の加熱・冷却のことを(6)の加減
4,空気の加湿・除湿のことを(7)の加減


こちらが解答です
posted by まさまさ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 空調設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

ひまつぶし「剣心ごっこ」

posted by まさまさ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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