2015年05月04日

基礎工事について

こんばんは〜( ̄0 ̄)/
今回は、建築工事でも一番大事と言っても過言ではない基礎について、ちょっとお勉強です( ̄ー ̄)

基礎は、構造体を支持して上部構造からの荷重を支持地盤に伝えて、建築物沈下を生じさせない非常に大切な役割を担っています

土工事、地業、基礎工事の誤りやミスは後々の工程や予算、工事の進捗に大きな影響を及ぼす為、臨機応変に時には設計変更を行い信頼性の高い確実な基礎工事を進行しなければなりませんφ(゜゜)ノ゜

杭を用いる場合
地業(杭工事)、土工事、基礎工事の順

杭を用いない場合
土工事、基礎工事の順が一般的であります(`◇´)ゞ
施工技術―土工事・コンクリート工事・基礎工事
施工技術―土工事・コンクリート工事・基礎工事小林 康昭 小寺 秀則 後藤 茂 高崎 英邦 岡本 正広

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  • 20150504231703747.jpg


ここでミニ問題
1,(1)は構造体を支持して(2)を生じさせない大切な役割を担っている
解答はこちら
posted by まさまさ at 23:18| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

建築の準備工

こんばんは〜( ̄0 ̄)/
今回は建築に関する勉強をしたいと思いま〜すσ( ̄∇ ̄;)

まず、縄張り又は地縄張りです
設計された建物が現実に敷地内に納まるか確認する為の作業です
地面に建物平面をビニール紐等で実際作り出す((φ( ̄ー ̄ )
地鎮祭(起工式)までに済ませる事が多い( ̄^ ̄)

次に遣り方です( ̄O ̄;
縄張りで建物位置が決まったら、それを基準に遣り方を出します(⌒0⌒)/~~
建物の通り芯、高さの基準を明確にするための作業です( ̄∇ ̄*)ゞ

一般建築なら、遣り方を残す事が多いですが、大型建築工事では大型機械等で掘削する事になる為、工事の影響が及ばない場所に基準の通り芯の墨を移す
これをベンチマークって言います(◎-◎;)

建物の位置、高さの基準となるものをベンチマーク(BM)と言うφ(..)
通常、建物通り芯の延長線上又は1m〜2m水平移動し、動かない物に設定

高さ基準となるベンチマークについては、建物の1F床を決め、1m上がりの基準線を建物付近の動かない物に選定して設ける
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ここでミニ問題
1,(1)又は(2)=ビニール紐等で設計された建物平面が実際に敷地内に納まるかの確認作業。
2,(3)=建物の通り芯及び高さを明確にする作業の事。
3,(4)=工事の影響が及ばない場所に建物の位置、高さの基準の墨を移したもの。


解答はこちら
posted by まさまさ at 23:31| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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