2015年04月26日

火災の種類Σ(゜Д゜)

こんにちは(* ̄∇ ̄)ノ
今回は、危険な火災現象をご紹介したいと思います
いざ、と言う時に思い出していただき危険を回避していただけたらこれ幸いかと思います。
火災もいろんなパターンがあるのです( ̄O ̄)

フラッシュオーバー
瞬時に火災が広がる現象
ひとつの原因に、火災によって生じた可燃性ガスが天井直下に蓄積されて、そのガス濃度と温度がある一定水準に達した時に一気に燃え上がる現象(゜ロ゜;ノ)ノ

バックドラフト
フラッシュオーバーとは別物で、気密性が高い部屋などの場合に起こる現象
燃焼に使う酸素量が減り、鎮火したような状態になりますが、実は火種を残し可燃性ガスが充満しているのですφ(..)
そこに扉等を開けて新鮮な空気、いわゆる酸素が入ると爆発的に燃える現象の事ですヘ(゜ο°;)ノ

ガス爆発
可燃性ガスが急激な発熱反応を起こし、熱膨張!Σ( ̄□ ̄;)衝撃的な圧力波を生む現象

一酸化炭素中毒
火災の時に多い死亡原因
酸素不足の環境での不完全燃焼により、発生します(((((((・・;)
図解よくわかる 火災と消火・防火のメカニズム
図解よくわかる 火災と消火・防火のメカニズム小林 恭一 鈴木 和男 渋谷 美智子 向井 幸雄 加藤 秀之

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ここでミニ問題
1,(1)=瞬時に火災が広がる現象で、天井直下に蓄積されたガスが一気に燃え上がる現象
2,(2)=気密性の高い部屋などで起こる現象
3,(3)=可燃性ガスが急激に発熱反応を起こし、衝撃的な圧力波を生む現象
4,(4)=火災の際に一番多い死亡原因

解答はこちら
posted by まさまさ at 12:46| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 火災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気候について

こんばんは〜( ̄0 ̄)/
今回は気候についてちょっとお勉強いたしま〜す((φ( ̄ー ̄ )

気候とは、大気の総合状態です( ̄ー ̄)

標高が100m 高くなるごとに0.5℃程度低くなる
1日の平均気温は、だいたい午前9時頃の気温に最も近いのです((o( ̄ー ̄)o))

各地域の月別平均気温と湿度関係を1年間にわたって描いた図をクリモグラフ

ある暖房温度を設定し、1日の平均気温が暖房設定温度より低くなった日で、気温と設定温度の差を求め、冬期全期間にわたって積算したものが、デグリーデー(度日)( ̄O ̄)
学んでみると気候学はおもしろい (BERET SCIENCE)
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ここでミニ問題
1,(1)=大気の総合状態
2,1日の平均気温は、だいたい(2)頃である
3,(3)=各地域の月別平均気温と湿度関係を1年間にわたって描いた図
4,(4)=ある暖房温度を設定し、1日の平均気温が暖房設定温度より低くなった日で、気温と設定温度の差を求め、冬期全期間にわたって積算したもの


解答はこちら
posted by まさまさ at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 空調設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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