2015年04月25日

建築の準備工

こんばんは〜( ̄0 ̄)/
今回は建築に関する勉強をしたいと思いま〜すσ( ̄∇ ̄;)

まず、縄張り又は地縄張りです
設計された建物が現実に敷地内に納まるか確認する為の作業です
地面に建物平面をビニール紐等で実際作り出す((φ( ̄ー ̄ )
地鎮祭(起工式)までに済ませる事が多い( ̄^ ̄)

次に遣り方です( ̄O ̄;
縄張りで建物位置が決まったら、それを基準に遣り方を出します(⌒0⌒)/~~
建物の通り芯、高さの基準を明確にするための作業です( ̄∇ ̄*)ゞ

一般建築なら、遣り方を残す事が多いですが、大型建築工事では大型機械等で掘削する事になる為、工事の影響が及ばない場所に基準の通り芯の墨を移す
これをベンチマークって言います(◎-◎;)

建物の位置、高さの基準となるものをベンチマーク(BM)と言うφ(..)
通常、建物通り芯の延長線上又は1m〜2m水平移動し、動かない物に設定

高さ基準となるベンチマークについては、建物の1F床を決め、1m上がりの基準線を建物付近の動かない物に選定して設ける
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ここでミニ問題
1,(1)又は(2)=ビニール紐等で設計された建物平面が実際に敷地内に納まるかの確認作業。
2,(3)=建物の通り芯及び高さを明確にする作業の事。
3,(4)=工事の影響が及ばない場所に建物の位置、高さの基準の墨を移したもの。


解答はこちら
posted by まさまさ at 23:31| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燃焼の4要素

こんばんは〜( ̄0 ̄)/
本日は消防に関する勉強をいたしま〜す(`ー´ゞ-☆

今回は燃えるo(`^´*)
すなわち燃焼に関する勉強でございす((φ( ̄ー ̄ )
火が燃える4要素
1、可燃物
着火した時に燃焼が継続する物質の総称
つまり、固体、液体、気体すべてで、固体は紙や木など、液体は、ガソリンなど、気体は、ガスなどです

特に注意すべきものは、指定可燃物って言います( ̄^ ̄)

2、酸素
燃焼には必要不可欠な存在が酸素です
空気中の約20%の酸素を使って燃焼してるのです(((((((・・;)

3、熱源
酸素と可燃物を結合させる源の事
ストーブや暖房器具、火気類、静電気なども熱源てなるのですε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

4、連鎖反応
燃焼の4要素が関連し、熱の発生が継続している状況の事
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ここだミニ問題
1,燃焼の4要素は(1)・(2)・(3)・(4)
2,(5)=特に注意すべき可燃物
3,燃焼に使用していると言われる空気中の酸素は約(6)%である。

解答はこちら
posted by まさまさ at 22:50| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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